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JRの格安な分割切符を簡単に購入する方法

切符は基本的には、乗車駅から目的地の駅まで購入することになります。
しかし、JRには、競合他社に対して優位に立つべく、割引料金が設定されているケースがあります。

この仕組みを活用することで、通常よりも安い運賃で切符を購入する方法が、
分割切符の購入となります。




定期券の場合、例えば、安くなる一例として、
新大阪~立花、立花~三ノ宮の2枚の磁器定期券を購入して、
みどりの窓口でICOCAに集約してもらうという方法がつかえます。

でも、切符となると、みどりの窓口では、基本的に、
乗車駅から降車駅まで購入してくださいとなります。

そこで、大活躍するのが、みどりの券売機です。
切符売り場の横にあったり、みどりの窓口内にあったりします。

みどりの券売機のすごいところは、
クレジットでも支払いができ、みどりの窓口で販売されているチケットをほぼカバーしているといっても過言ではないことです。

(お得な分割切符の購入方法)


これは、私が彦根城観光の時に大阪~彦根間で利用した購入例です。

大阪~彦根間は、通しで切符を購入すると1,940円です。(記事作成時点、以下同様)
これを、分割切符で購入すると、
大阪~京都(560円)、京都~彦根(1140円)の合計1700円となります。
往復で480円の差がありますので、ちょい足しでお土産が買えます(w

大阪から京都間は、大手私鉄である阪急電鉄(梅田~河原町)、
京阪電鉄(淀屋橋~出町柳)と競合がある為に、安くなっているんですね。

大阪駅で購入する場合、大阪~京都は、何も考えずに購入できるので、
大阪駅で京都~彦根間を購入する方法を紹介します。

手順1)
みどりの券売機のタッチパネル上に
「乗車券/入場券」のボタンがあるので選択する。


手順2)
「在来線特急、新幹線等」のボタンを選択する。


手順3)
「乗車する人数」を選択する。


手順4)
「特急に乗車する駅」を選択する。

大阪駅や北新地駅では、初期表示では、大阪、新大阪、天王寺となっていると思います。
右下に、この中にない場合はこちらという表示があるので、そちらを選択する。

京都の場合は、きようと入力して候補検索すれば表示対象に出てきます。
「京都」を選択する。


手順5)
乗車する特急を選択します。
今回は、もっとも簡単な京都、彦根に停車する
関空特急はるかを選択します。
表示では、特急はるかの表示になっています。


手順6)
降車する駅を選択します。
今回の目的地である彦根を選択する。


手順7)
「彦根駅で下車する」、「普通列車に乗り換える」、「特急等に乗り換える」の
選択肢が出ますので、目的地が彦根ですから「彦根駅で下車する」を選択する。


手順8)
乗車券の出発駅を選択します。
今回は、分割切符目的の為、「京都」を選択します。


手順9)
乗車する日付を選択します。


手順10)
片道切符か往復切符か等を選択します。

往復切符の場合、6月23日(土)に往路乗車するなら、
6月24日(日)まで復路乗車が有効な切符が購入できます。

1泊2日が確定しているなら、往復切符を購入するととても楽です。


手順11)
京都~彦根の料金1,140円が表示されるので、
現金なり、クレジットカードなりで支払いを行う。
往復の場合は、2,280円です。

乗車券のみを目的としているので
特急券の料金は含まれません。
つまり、購入した切符のみでは特急には乗れません(w


以上で、京都~彦根間の乗車券が購入できますので、
引き続き、大阪~京都間の乗車券を同じ手順で購入してください。

その際、大阪駅で購入し、その当日に大阪駅から乗車する場合は、
通常の切符購入方法で問題ありません。

大阪駅で購入するけど、新大阪から乗車したい場合、
明日、明後日~の切符を購入する場合は、上記、京都~彦根間と同じ手順で購入してください。

(実際に使用する時)

往復切符の場合

往路乗車:大阪~京都の「行き」乗車券で改札に通してください。
往路降車:大阪~京都「行き」、京都~彦根「行き」乗車券を2枚重ねて改札に通してください。

復路乗車:彦根~京都「帰り」乗車券で改札に通してください。
復路降車:彦根~京都「帰り」、京都~大阪「帰り」乗車券を2枚重ねて改札に通してください。

私が使用した際には、この方法で問題ありませんでした。


記憶を頼りに手順を記載しましたので、
手順に前後不足等がありましたら申し訳ございません。
あらかじめお詫びしておきます。

皆様の観光が、よきものとなることを願います。