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[AWS]KMSの鍵管理について

〇KMSの鍵管理
KMSでは、マスターキーとデータキーを管理する。

※マスターキー
Customer Master Key(CMK)と呼ばれ、
データキーを暗号化する用途に使用される。


※データキー
Customer Data Key(CDK)と呼ばれ、
データを暗号化する用途に使用される。


KMSの暗号化手法
1:データキー(CDK):データを暗号化
2:マスターキー(CMK):データキーを暗号化

上記手法→エンベロープ暗号化

つまり、S3オブジェクト、EBSボリューム、Redshiftクラスタなどの
データをCDKで暗号化し、その後、CDKをCMKで暗号化するといった手順がイメージできる。

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