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[CG]ユークリッド距離

[ユークリッド距離]

ユークリッド距離とは、画像処理における分類法の一つで、
最短距離による分類法に含まれる。

【ユークリッド距離における考え方の例】
りんご(面積の平均:80、面積の分散:5)
みかん(面積の平均:40、面積の分散:10)

未知の物体(面積:20)とする。(未知の物体は、りんごかみかんのどちらかである。)

りんごと未知の物体とのユークリッド距離の2乗は、
20-80の2乗であるから3600となる。

また、みかんと未知の物体とのユークリッド距離の2乗は、
20-40の2乗であるから、400となる。

この場合みかんの方がユークリッド距離が小さいので、
未知の物体はみかんであることがわかった。