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暑い夏こそ、自由に洗えるマスク(mask)を折るだけで作ってみよう

現在、未曽有のコロナウィルスの猛威によって、私たちの生活は一変しています。
しかし、今後、このウィルスとは共存していかねばなりません。





そんな中、ますます必需品となっていくと考えられているのがマスクです。

まだまだ市販品は、ウィルスが蔓延する前よりも高い価格で販売されており、
最も必要とされている医療、福祉現場では不足しています。

一般市民としてできることは、なるべく高価な商品を買わずに
家にあるものでマスクを作り、
絶対的に必要な医療、福祉現場に使い捨てマスクが潤沢に回るように協力することくらいです。

ということで、これから暑い夏ということで、
家にあるもので、意外としっかりした洗えるマスクを折るだけで作ってみました。

「材料」
ハンカチ:男性にも対応できるように、30センチ四方より大きいモノが良いです。
ひも(ゴム):マスクをつけたときに耳の後ろが痛くない素材がおススメです。古いジャージのゴム紐が意外とGoodでした。
ビニタイ:パンや焼きそばの袋についているモノでOKです。

「手順」
落書きで申し訳ないですが、絵にしてみました。

気をつけるポイントは、ビニタイの端を折ることくらいです。
そのままでは、端がチクチクして痛かったので。


マスクは、ウィルス感染を予防するためではなく、
自分自身の飛沫を他の方に向けて飛ばすのを防ぐためなので、
実際に使ってみて、このハンカチマスクで十分でした。

これからも相棒となるマスクを、身近にあるもので簡単に、
それも縫わずに作れたので、何か安心感が高まりました。

少しでも皆様の参考になればと思います。