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NECのAterm PA-WG1900HP2でWi-Fiが切断される症状の対策について

NECのAterm PA-WG1900HP2は、いろいろとかゆいところに手が届く
機能を搭載しているので、使い勝手はイイと思っています。

しかしながら、Wi-Fi機器によっては、
使いたい時に、許容限度を超える頻度でWi-Fiから切断されてしまい、
めちゃくちゃ腹が立つ状況に陥る可能性を持っています。

今回は、私の対策方法について記載しておきます。




私が陥った際の「なんで切断されるの?」ですが、
これは、便利な機能所以の落とし穴みたいなものです。

それは、「オートチャネルセレクト機能」、
この機能を有効にしておくと、空いているチャンネル帯域をサーチして、
自動的に切り替えてくれる便利な機能です。

しかし、機器によっては、チャンネル切り替えに伴って
頻繁な切断が発生してしまう可能性があり、
様々なWi-Fi機器を混在して使用しているユーザにとっては、
弱点になりうる機能となっています。

私の場合は、5GHz帯において、顕著に機器のWi-Fi切断される/Wi-Fi切断されないの
違いがみられましたので、
思い切って、「オートチャネルセレクト機能」を無効化しました。

W52、W53、W56の帯域の中で、
W52に固定してしまうことで、
それまで機器によって差が出ていたWi-Fiの切断現象が発生しなくなりました。

NECのルータを使用されていて、
Wi-Fiがつながりにくい、切断されるといった症状がみられる方は、
「オートチャネルセレクト機能」の無効化、使用チャンネルの固定化を
試してみてはいかがでしょうか?