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青いsolaの下で

秋の空は、青く、高く、澄んでいる!!

吸い込まれそうなアオで、私は好きだよ♪

今回は、空つながりということで、

9月に発売されたsolaのBlu-ray Boxのレビューを書いておこう!!






この作品は、2007年にTV放送された際は、ハイビジョン放送されていた。

しかし、Blu-ray黎明期ということで、まだまだBlu-ray再生機が普及していなかった為、

DVDしか発売されていなかった。

そして、やっとBox化されたと思えば、廉価版DVD BoxのEmotion Best。

ハイビジョン製作されていることを知っている限り、購入対象はBlu-ray以外にありえなかったということだ。



TV放送では、キャラクターのアゴが妙にとがっていた印象が強かったのだが、

Blu-rayを視聴して感じた第一印象、それは、5年ぶりだからなのかはわからないが、

あれ?アゴがあんまり気にならない(wwwだった。



物語は、特に終盤、思わず「せつね~、切ね~よな」と叫びたくなるような、

想いが交錯する切ないお伽話だ。



前半部では、夜禍人、空の写真、空傘、トマトしるこ(wなどのキー要素、

謎の異色ペア、辻堂剛史と神河繭子の存在などの中盤、終盤への布石が散りばめられ、

徐々にその伏線が後半部で回収されていくといったストーリー展開。



視聴を始めたら、ホント、最後まで一気に駆け抜けたくなる物語といえるかな!!

オマケの2話は、ほんわか別ルート!!なんで素直に笑いを楽しめばOK!!

能登さん演じる四方茉莉と中原さん演じる森宮蒼乃の主人公である森宮依人を巡る

「掛け合い」、「戦闘シーン」は、見せ場として申し分のないものだった。

背景を知れば知るほど泣けてくるシーンなんだよな~、うん!!



Kanonの企画、脚本の久弥直樹氏が手がけた作品だけあって、

最後は、見方にもよるけど、俺的には切ないけどハッピーエンドといえる納得のいく展開だったので、

伏線の回収など、よくできたストーリーだと思うな!!



Kanonが奇跡をテーマにしていたが、この作品「sola」もどちらかというと奇跡系のテーマ、

オススメできる層としては、「奇跡の代償」、「奇跡はタダではない」、「奇跡は現実ではおこらないから奇跡」という、

妖精世界の物語を好む方は、是非見る価値がある作品だ。



作品で言えば、Kanon(京都アニメーション版)、ef(シャフト)あたりが好きな方なら、

ド直球にはまることができるんじゃないかな~!!


(パッケージはこんな感じ)









sola Blu-ray Box